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土木分野(岩盤・水理)の調査法
■地熱=き裂と水の流れを評価する技術≒土木(岩盤・水理)?
岩盤・水理
 
地熱=き裂と水の流れを評価する技術≒土木(岩盤・水理)?

弊社の技術のバックグラウンドは、地熱です。地熱系の形成には、大きく分けて

  1. 熱源
  2. 貯留(断裂系)構造
  3. 水理構造(流体の流れ)

の3つの要素が大きな役割を持っています。したがって、わたくしどもの地熱系の調査では、地下1km〜数km程度の深さで、

  1. 熱源を見つけること
  2. 断裂系を見つけること
  3. 水理構造(流体の流れ)を見つけること

を実施しております。

土木分野、特に岩盤や水理の分野においては、一番目の熱の問題は考慮する必要はほとんどありませんが、二番目、三番目の断裂構造や水理構造は私どもと共通する調査項目と考えております。 したがいまして、わたくしどもが地熱で培ってまいりました地表探査・坑井利用探査・検層・水理解析などの調査は、土木分野、特に岩盤・水理分野にも応用することが可能と考えております。

物理探査=高周波電磁探査(ZHF・STRATAGEM・TEM−FAST等)
検層=BHTV検層(超音波式坑壁イメージ検層)・スピンナ流量計
コア記載=CORESCAN(コア表面撮影装置+解析ソフト)
坑井利用探査(弾性波・電磁トモグラフィ・高精度Tiltメータ・3軸/4軸地震計等)
水理解析=TOUGH2(空気・水・トレーサ・汚染物質などの多成分二相流3次元熱流体シミュレータ)

などが適応可能な技術です。
BHTV検層のフラクチャ解析例
BHTV検層のフラクチャ解析例
の一例

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