|
PROMORE社の坑内圧力温度観測システム
■概要・特徴 |
|
坑内圧力温度観測システム
|
| |
弊社では、この程、カナダ・ベネズエラ等に賦存するオイルサンドにおける蒸気攻法による原油の強制回収法のモニタリングの実績を有するPROMORE社(カナダ)の技術を導入致しました。
現在、カナダ等で実施されているオイルサンドの蒸気攻法強制回収法(SAGD攻法)では、260〜320℃の蒸気を地下に圧入して、砂岩質層中にトラップされている超重質油を強制的に回収しておりますが、PROMORE社は、このような地熱以上に厳しい高温サワー(高塩化物・高硫化物)環境下での様々な圧力温度計測技術を自社開発し、カナダ・ベネズエラ等で50%以上の市場占有率を誇る会社です。
同社は、以下のような様々な技術を有しております。
・260℃耐熱の坑内圧力・温度連続観測センサー

・300℃耐熱の光ファイバー温度センサー

・300℃耐熱の圧力・温度測定用二重管システム(熱電対を用いる方式)

・各種地上観測機器 |
|
 |
坑内測定のレイアウト |
■MORECケーシング・コンベイド
(ケーシングの外側に設置する方式) |
■MORETチュービングコンベイド
(プロダクションチュービングの外側に抱き合わせて設置する方式と坑内に吊り下げる方式)
|
MOREC(Casing Conveyed System)
|
MORET(Tubing Conveyed System)
|
■コイルチュービングコンベイド
(コイルチュービング内に副管を格納して坑内に降下する方式)
|
|
 |
|
 |