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電磁トモグラフィシステム SBH−24
■磁場センサー
SBH−24
 
直径38mmの孔中3軸磁場センサー

SBH-24:孔中3軸磁場センサーSBH-24:孔中3軸磁場センサー
SBH-24:孔中3軸磁場センサー

小型・軽量・省力型システム
技術員2名(測定・ウィンチ操作)+作業補助員3名で調査を行うことが可能です。
長さ2.95m・直径38mm・重量25kgの孔中3軸磁場センサー(BH-10/3)の中には、14kHz〜8Hzの周波数領域の測定が可能な3成分磁場センサー(インダクションコイル型)・3成分の磁気抵抗素子を用いた方位計・3成分の加速度計を用いた傾斜計・ツール内温度監視用白金抵抗体が格納されております。

SBH-24:孔中3軸磁場センサー(詳細)
SBH-24:孔中3軸磁場センサー(詳細)

方位計と傾斜計は、ツールの回転やボーリング孔が傾斜している時に、測定磁場の方向を垂直方向および送信ループアンテナの向きに相対するように補正することが可能です。

ケーブルには、標準の7芯アーマードケーブル(周辺を鋼線で巻いた検層用の標準ケーブル)を用いております。また、ケーブルヘッド(センサーとケーブルの接続部)には、やはり標準の1-1/2”外径GO(ギヤハート)タイプのケーブルヘッドを用いておりますので、購入や検層会社からのレンタル等が容易です。


地表3軸磁場センサー

地表に磁場3成分または電場2成分センサーを設置することで、ボーリング孔内と同時に地表でもCSEM法探査を行うことが可能です。

地表用磁場センサーは、CSAMT/AMT法探査用インダクションコイル(EMI社製BF-6)を用います。また、磁場の代わりに電場を測定することも可能です。

センサーは、データ取得ユニット(FAM-3)に接続されフィルタリング・アナログデジタル変換された後、フィールドLANケーブルで受信システムにデジタル転送されます。なお、BF-6/FAM-3は、MT法/CSAMT法測定用システムMT-24に転用することが可能です。


SBH-24:地表3軸磁場センサー
SBH-24:地表3軸磁場センサー

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SBH-24
概要・特徴
直径38mmの孔中3軸磁場センサー
地表3軸磁場センサー
受信システム
送信システム
解析
適用分野




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