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電磁トモグラフィシステム SBH−24
■解析
SBH−24
 
2.5次元インバージョン解析

解析法には、拡張ボルンインバージョンを用いた2.5次元積分解法を採用しております。

ボルン近似は、電磁場などの散乱波の問題を解く近似解法で、非常に高速に問題を解くことが可能です。

SBH−24システムでは、近似解法の精度を上げるために、拡張ボルン近似を採用して、2.5次元(構造は2次元、電磁場は3次元と考える)での解析を行います。 また、数値モデルで最適化するのに苦労するブロック分割も内部で自動的に行いますので、入力作業も簡単です。

解析には十分なメモリー(0.5〜1GB)が必要ですが、PentiumVプロセッサ搭載の高速なDOS/Vマシンで約1日で解析結果を得ることが可能です。コードはFORTRAN90で書かれているため、様々なマシン(実績:Windows95/98/Me/2000・PC-linux・Alpha-linux)で解析することが出来ます。

表示用ソフトウェアはWindows95/98/Me/2000上で作動しますので簡単に報告書に貼り付けられます。


解析結果の例
解析結果の例
(低比抵抗の硫化物塊状鉱床の形状を正確に捉えることが出来ました)


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SBH-24
概要・特徴
直径38mmの孔中3軸磁場センサー
地表3軸磁場センサー
受信システム
送信システム
解析
適用分野




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